【占い口コミ】千里眼 狸小路2丁目店

千里眼

千里眼 狸小路2丁目店の店舗情報

店名

千里眼 狸小路2丁目店

ジャンル

九星気学、手相、姓名判断、風水、易学、数秘術、宿曜占星術、タロットカード、算命学、オラクルカード

問い合わせ

0120-780-787

営業時間

10:00~22:00

料金

20分2,000円~

住所

北海道札幌市中央区南3条西2丁目15-1 N・VicoloビルD 2階

アクセス

札幌市電 狸小路駅より徒歩2分・地下鉄 すすきの駅より徒歩5分

HP

https://senrigan.info/stores/17

 

千里眼 狸小路2丁目店の口コミ・評判・体験談

 

司先生に占ってもらいました

36歳・専業主婦

結婚し3年目。

そろそろ子供も欲しいと思いつつ、仕事にもやりがいがある時期でした。

古い体質の会社で、産休を取得することは難しく…。

夫婦の間では子供の話はなんとなくタブーになっていました。

主人も私が仕事が好きなことを理解してくれていて、転勤がなくても済むように自ら地域限定社員を選択してくれていたくらいです。

そんな矢先に、仕事で願ってもいない転機が訪れました。

ある重要なポジションを任される話がきて、その当時の年齢でしかも女性にとっては異例の人事でした。

嬉しい反面、これを引き受けてしまったらさらに数年は子供はあきらめなくてはいけない状態になることは目に見えていました。

主人に相談してもきっと「好きな方を選択しなよ」と言われるのはわかっていました。

モヤモヤした気持ちを抱えたまま、近所の「千里眼」で占いに身を任せてみることにしたのです。

千里眼の司先生による鑑定結果

それまでも人生の節目では占いを利用することは何度かありました。

それだけ私には占いは身近な存在でした。

どちらかというと恋愛相談を楽しみに行っていたので、仕事のことで出向くのは初めてでした。

「司」先生は若い女性の先生で宿曜占星術がメインなのですが、スピリチュアルも得意とする先生でした。

物腰が柔らかく、相手を決して否定することのない話し方にとても癒されました。

占いもどちらかというとスピリチュアルを核に進められていきます。

「ここに来てくださるだけで、ある程度あなたの中で答えは決まっているんですよ」

という一言で、ハッとさせられるものがありました。

まさしくその通りだからです。

迷わず仕事を選んでいるのであれば、私は占いに出向くことはありませんでした。

子供を生みたいという選択を後押ししてもらうために行ったんだということが、その時はっきりと見えたのです。

千里眼の司先生の占いの後日談

司先生とはたっぷり色んな話をさせていただきました。

それまで仕事にかけてきた情熱や今の主人と出会った馴れ初めまで…。

サービスで主人との相性まで占ってくださいました。

「本当に愛されていますよ」

と言われた時には思わず涙が出そうになりました。

その後、私は主人に相談の上で、会社には重役ポストの話の辞退を申し入れさせてもらいました。

残念そうにしてくれましたが、すぐに違うスタッフがそのポジションに就き、

「ああ、代わりはいくらでもいるんだな」

とあっけなく思ったものです。

それから1年もたたないうちに一人目の子供を妊娠しました。

できるべくタイミングで授かったのだと思います。

私はさっぱりと退職を決意し、今では在宅で仕事をしながら専業主婦をやっています。

今は本当に幸せな毎日をおくっています。

もちろんバリバリと働いていた頃は楽しかったですし、今でも思い出すことはよくあります。

でもまたあの時のような生活に戻れるか?と言われると、首を傾げてしまいます。

必死で自分の存在価値にしがみついていたことを否めないからです。

そのことにさらっと気が付かせてくれた司先生には本当に感謝しています。

 

千里眼の占い師さんが教えてくれた絶対に選んではいけない病院の方角

31歳・パン職人

人はいつ事故や病気等で“普通の生活”を奪われてしまうかわかりません。

悲劇に見舞われたとき、それは人生の節目でもあります。

そのときどんな判断をするかによって、その後の人生は大きく変わってしまいます。

私は正しい判断の手助けをしてくれるものこそが、占いだと思っています。

今回は、札幌占いの館「千里眼」で占ってもらった体験談をご紹介します。

重大な決断には、良い“日取り”が必須!?

私はあるとき、帯状疱疹に侵されました。

病院で発覚してすぐ、入院を余儀なくされたのです。

しかし、仕事のこともあり、急な入院には躊躇いがありました。

人は不思議なもので、究極な選択を迫られたとき、優先順位がわからなくなってしまうのです。

そんなとき、ふと占いで相談してみようと思いつきました。

今までも、人生の中で重大な決断をしなければならない時期に、何度か占いに頼ってきていました。

私は大急ぎで、札幌占いの館「千里眼」を訪れました。

私を占ってくれた占い師さんは、四柱推命占いを得意とする方でした。

早速、帯状疱疹のため入院せざるを得ない状況であることと、今すぐ入院するべきか悩んでいることを伝えたのです。

はじめに、生年月日を聞かれたので答えました。

すると、占い師さんは、

「入院は急いだ方が良いです」

「今日ではなく、入院するならば明日の方が良い」

「なぜなら、今日は暗剣殺なのです」

とおっしゃいました。

暗剣殺という初めて聞いた言葉に戸惑っていると、

「暗剣殺とは、周りから嫌なことをされてしまう恐れがある日のことをいいます」

とのことでした。

つまり、入院をする日も日取りが大切であるというのです。

また、

「手術など大きな案件を行うときは、日破や暗剣殺の日を避けてください」

「退院は日破、本名刹を迎える前にするのが最も良いです」

というのです。

悪いことが起きてしまいやすい日破や暗剣殺の日には、普段と変わらない生活を送るのが良いとされているそうです。

私は日取りに関心が無かったので、重要なことを知れた気持ちになりました。

入院という重大な決断をする前に、日取りの大切さを知れたので良かったです。

千里眼の占い師さんが教えてくれた!絶対に選んではいけない“病院の方角”

入院に日取りが大切なのであれば、病院の方角なども関係してくるのではないかと思い聞いてみました。

占い師さんは、方角を選ぶ必要性について詳しく説明してくれました。

「病院を選ぶときの注意点ですが、北北東方位に病院があるときは、特に注意が必要です」

「北北東は鬼門、その逆は裏鬼門です。この方位は、良い運気のときには作用を膨らませてくれます」

「逆に、悪い運気のときにはより悪影響を及ぼしますので、今回の場合は絶対に避けるべき方位といえます」

私は早速、今回入院する予定の病院の方位を調べてみると、自宅から真東の位置にありました。

これは問題ないということでしたので、病院を変更する必要は無さそうでした。

方位や日取りに四柱推命をしっかり取り入れれば、命が危ういときでも酷くなりにくいというのです。

また、

「身体が弱っているとき、悪い方位へ向かってしまうと、さらに悪いことが起こってしまいやすいです」

と教えていただきました。

入院するときというのは、身体が弱っているときです。

占い師さんによれば、弱っているときこそ悪い方位へ向かってしまいやすいというのです。

悪い状態のときに、悪い日取りをして、悪い方位へ向かってしまうと、とても悲惨な状況になってしまうそうです。

このことから、私は物事を進めるとき、必ず日取りや方位を考えてから行おうと決めました。

私は占いの翌日、無事入院することができました。

占い師さんのおかげで、不安も取り除かれ、身も心もリラックスした状態で居られました。

命の価値を忘れた先に幸せは無い

占い師さんは、四柱推命占いだけでなく、人生における大切なことを教えてくれました。

「この平和な時世、長生きしなければ損ですよ」

「戦国時代のように、長生きしたくても生きらず、“死んで名を遺せ”というつらい時代もありました」

「せっかく過ごしやすい世の中に生まれたんですから、美味しいものを食べ、楽しいことをして、人生を謳歌しましょうよ」

私はこの言葉にハッとさせられました。

つい平和な世の中に慣れてしまい、自分が生かされていることの幸せを忘れてしまいがちになります。

もっと自分に与えられた命を大切にしなければならないのだと、再確認できた瞬間でした。

「人間は、ご飯を食べて排泄するだけの、ゴミメーカーではありません」

「最低限の生活だけでなく、華やかで美しいものに触れたり、ときには研究に没頭したりする生活も良いでしょう」

「世に役立つ仕事に身を尽くすというのも、素晴らしい生き方なのではないでしょうか」

と論してもらいました。

私は札幌占いの館「千里眼」で占ってもらったことで、改めて命の大切さを教えられたような気がします。

仕事のことが気がかりになり、自分の命が危ういというときに、健康に生きるということを最優先できなかったことが恥ずかしく思えました。

これからも、人生の節目に立たされたときは、札幌占いの館「千里眼」に訪れ助言をいただきたいです。

 

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