消息不明の彼を探して!電話占いで彼氏の生死を霊視してもらった体験談

28歳・会社員・霊感霊視

彼氏が鬱病・パニック障害になり、消息不明になりました。

原因は会社でのストレスでした。

携帯も住んでいたマンションも解約して姿を消した彼…。

こうなると、もう生きているのかすらも分からず、不安な日々を過ごしていました。

そんなときに雑誌で「霊視」という言葉を見かけたのです。

今回は、行方不明になった彼氏の行方を電話占いで見つけてもらった体験談をご紹介します。

 

出世頭の彼氏が会社の合併により飼い殺しの状態に

社内で付き合っていた彼氏は仕事もできて将来有望な人でした。

上司からも目もかけてもらえ、順風満帆に思えていたのですが、突然の会社の合併などで風向きが変わり、部署を転々としたり、突然、見当違いな担当になることが1年ほど続きました。

前向きな人なので頑張ってはいたのですが、精神的にもつらいし不安だったらしく、体調を崩すことが多くなりました。

他の社員はほとんど地方に飛ばされましたので本社に残れただけましではあるのですが…。

最終的に、上司になった人が今まで彼が付いていた人とは反対派閥の人でした。

彼は有能ではあるので、手元に置いておきたいけども、良い仕事を回すのはしないという、まさに飼い殺しの日々…。

私たちはゆくゆく結婚をする予定でお付き合いしていたのですが、そういう話も暗雲が出始めました。

私は事務職であることと、コネ入社だったため退職などは免れましたが、それでも合併で一緒になった人たちとはなんとなく性質も違ってそりが合わず、あまり楽しくはない日々を送っていました。

 

彼氏がうつ病を発症!パニック障害で電車に乗れなくなる

彼は一生懸命仕事をしていたのですが、やはり自分のことを良く思ってない四面楚歌の中で結果を出し続けるのはつらかったのでしょう。

精神的にオーバーワークになり、軽いうつ病になりました。

診断もパニック障害という病名までもらい、本人の希望があれば長期休暇を有給でもらえることになりました。

私は休んでほしいのですが、彼の判断は「これで休んだら二度と出世の芽はない」ということで、出社をし続けていました。

が、結局、電車に乗ると呼吸困難を起こして倒れるようになり、自主的に自粛するように上司からも人事からも命令が来ました。

 

突然消息を絶った彼氏を探すために占いに頼ることに

結局、自宅待機が2か月ほど続いたのですが、ある日、彼はぷっつりと消息を絶ってしまったのです。

電話も借りていたマンションも、何もかも解約した状態で消息不明になったのです。

会社だけは所属したままで…。

私に何の相談もなく、何の前触れもないことだったので、すごく驚いて、そしてショックでした。

私を頼りにしてくれなかったことも、私の存在そのものを思ってはくれなかったことも胸に響いて、私もひどく落ち込みました。

社内でも当然、噂になり始め、家に帰っても仕事に行っても沈鬱な気分が続きました。

そんなときに、女性誌をパラパラと呼んでいると、広告が目に入りました。

「彼の心を透視します」

と書いてあったのだけ、すごくよく覚えています。

どうやら対面式の占いではなく、電話を通した占いのようです。

透視が本当にできるかどうかはさておき、彼がせめてどこにいるか、何をしているか、生きているのかだけでも知りたくて、すがるような気持ちで電話をしてみました。

 

「彼は生きてるから大丈夫よ?」

初めての電話占いに緊張しながら電話をかけると、先生が電話口で、

「それで、どうしたの?」

と軽い口調で聞いてくれます。

会社の話からとつとつと説明すると、まだ話が初めの段階なのに、話の途中で、

「彼は生きているから大丈夫よ」

と言うのです。

「なんで分かるんですか?」と聞いても、

「生きてるもんは生きてるからしょうがないのよ」

「多分、これ北海道だと思うけど、牧草地みたいなところで自転車こいでる」

と言われ、思わず笑ってしまいました。

彼はよく、

「時間ができたら地平線をロード自転車とかでサイクリングしてみてえな」

「それで、そのうち、モンゴルとか行って馬に乗って大草原を走り回りたいなあ」

と言っていたのを思い出したからです。

あぁ、彼は今自分にできる最善のことをしているんだ。生きていてくれた…。

そう思うと、ポロポロと涙がこぼれてきました。

先生は続けて、

「あなたに連絡くるのはまだ先ね。今はそれどころじゃないから。そうね、三か月くらい先かな」

と言われ、正直、愕然としました。

「三か月って長くないですか???」というと先生は、

「でも仕方がないのよ、そのくらい、ボコボコにされたんだから、会社に。今はそっとしておいて、彼が自力で穴から出てくるのを待つしかないわ」

と言われて、他にできることもないので、三か月は長いけども、そうすることにしました。

その後も不安になると、定期的に先生に電話をして、励ましてもらいました。

 

三か月後、知らない番号から着信が

そして、三か月目…。

本当に電話来たんです。

で結局、会社の仕事が忙しくなったりしてアタフタとしているうちに三か月が過ぎて、ある日、突然、携帯に見知らぬ番号から着信がありました。

普段は、知らない番号には出ないのですが、以前、先生から、

「知らない番号は出たほうが良いよ、彼だから」

と言われていたので、すぐに出ました。

「知らない番号出たらダメだって言ったろ?オレオレ詐欺だったらどうすんだよ」

と懐かしい彼の声。

びっくりして手がガクガク震えたのと、内心「先生すごい!」と叫んでいました。

とりあえず、自分探し旅行して帰ってきて持ち直したから、翌月から会社行くからという連絡でした。

 

最後に

とりあえず携帯番号をアドレス保存して、その夜はうれしくて何回も部屋で飛び跳ねていたのを思い出します。

ふと、日付を見ると、それは先生に最初に電話をした1月22日からぴったり3か月経った、4月24日。

2月のうるう年の計算まで入れてぴったりってすごくないですか?

本当に人生で一番大変な時に助けていただいたので、生涯忘れることのできない体験になりました。

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